一般社団法人学びラボ
特定非営利活動法人STEM Leaders

「メタバースで本格アスレチックゲーム制作!
3D空間で学ぶテキストプログラミング入門」ワークショップ

「メタバースで本格アスレチックゲーム制作!3D空間で学ぶテキストプログラミング入門」ワークショップ

2026年度のくりらぼネットワーク連携事業は、都と一般社団法人学びラボおよび特定非営利活動法人STEM Leadersが連携したワークショップで幕を開けました。

本ワークショップでは、メタバースを活用し、テキストプログラミングによる3Dアスレチックゲーム制作を実施。参加者は、キーボード入力により命令文を書き、キャラクターの動きや仕組みを設計して、ゲームプログラミングに取り組みました。

希望する参加者は、応用的な内容を含む追加課題にも挑戦。試行錯誤しながら主体的に学び、アドバイス等も受けながら目の前の課題をクリアしていく体験をしました。

真剣な表情で講師の話に耳を傾ける参加者
真剣な表情で講師の話に耳を傾ける参加者
応用的な内容を含む追加課題にも積極的に挑戦
応用的な内容を含む追加課題にも積極的に挑戦

■ワークショップ当日の様子

当日は、インターネットやオンラインゲームを利用する際のリテラシークイズからスタート。保護者も一緒に、会場全体で楽しみながら学びました。クイズ形式ならではの盛り上がりの中で自然と参加者同士の会話が生まれ、リテラシーへの理解を深めるとともに、一体感のある学びの場となりました。

保護者の方も一緒にリテラシークイズでアイスブレイク
保護者の方も一緒にリテラシークイズでアイスブレイク
講師や大学生メンターとの距離を縮めながら、和やかな雰囲気で進行
講師や大学生メンターとの距離を縮めながら、和やかな雰囲気で進行

次に、使用するメタバースプラットフォームの基本操作や考え方について学び、実際にゲームを動かす体験を通して理解を深めました。その後、ミッションシートに沿ってテキストプログラミングに取り組み、キャラクターの動きやゲームの仕組みを一つひとつ設計していきました。

ワークが進むにつれて、参加者は自分なりの工夫を加え始め、より面白いゲームを目指して応用課題にも積極的に挑戦する姿が見られました。プログラムの途中では、思い通りに動かない場面に直面することもありましたが、講師や大学生メンターのサポートを受けながら試行錯誤を重ね、「できた!」を実感していく様子が印象的でした。

何度もテキストを読み直して、自分の力でチャレンジ
何度もテキストを読み直して、自分の力でチャレンジ
講師や大学生メンターとの距離を縮めながら、和やかな雰囲気で進行
講師や大学生メンターのサポートも受けながら試行錯誤

■ 参加者の感想

参加者からは、「テキストプログラミングに興味があったので参加できてよかった」「初めてのテキストプログラミングだったが楽しく参加できた」等の声があり、楽しみながら学びを深められた様子が伺えました。「家でもやりたい」という声も複数あり、継続的なデジタル創作のきっかけとなるワークショップとなりました。

くりらぼネットワークではこれからも、参画企業・団体の皆様とともに、子供たちが楽しみながら学べるデジタル創作体験の場をつくっていきます。
次回以降のワークショップは、くりらぼホームページで随時お知らせいたします。