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第2弾 株式会社ナガセ

くりらぼネットワーク連携事業第2弾として、くりらぼと株式会社ナガセがコラボレーションしたワークショップを開催しました。
今回は「東進CODE MONKEY」というオンラインプログラミング学習教材を使って、オリジナルゲームを作成するワークショップです。参加者はAIカメラで自分の動きを読み取りAIに学習させて、プログラミングによって自分の動きとキャラクターの動きを連動させる方法を学びました。

■ワークショップ当日の様子

ワークショップはメンターによるゲームのデモンストレーションからスタート。メンターがバンザイポーズをするとおさるのキャラクターがジャンプし、しゃがむと小さくなる様子に参加者から歓声があがり、これから始まるプログラムへの期待が高まります。
その後は参加者がとった思い思いのポーズをAIカメラに学習させることから始めました。席から立ち上がって、両手を大きく伸ばしたりカメラにおさまるようにしゃがんでみたりと様々に試す姿が見られました。
次に、プログラミングを通じてキャラクターの動きを設定。レンガ、バナナといったアイテムを自分で配置するなど、それぞれの参加者が個性的なゲームを作っていました。悩んだ時はメンターがきめ細かくサポートしてくれるので、笑顔でゲーム制作を楽しむ参加者が多く見られました。
最後は完成したオリジナルゲームをスクリーンに投影し、作品作りにあたって工夫した点などを共有。実際にその場で他の参加者が作品を体験して楽しみました。

■参加者の感想

参加者からも感想をいただき、「いろいろな自分だけのオリジナルゲームが作れて楽しかった。」とワークショップに対する満足度に関する意見や、「パソコンを使っていろいろなものをつくりたい。」と今後のデジタル体験につながる意見もありました。
くりらぼネットワークではこれからも、参画企業・団体の皆様とともに、子供たちが夢中になれるデジタル創作体験の場をつくっていきます。次回は8/9(土)に動画制作のワークショップを実施予定です。

東進CODE MONKEYを使ったプログラミング学習にチャレンジしました。
AIカメラを使って自分のポーズを読み取らせ、AIに学習させました。
読み取った動きでキャラクターの動きを制御したり、ステージを自分なりに編集したりしてゲーム制作に取り組みました。
自分だけのゲームが完成!
ほかの体験者にプレイしてもらいました。