本ページでは、これまでに開催した各ネットワーク会議の詳細をご覧いただけます
ネットワーク会議 開催実績
第4回 くりらぼネットワーク会議
2026年7月8日、第4回くりらぼネットワーク会議を開催しました。
今回は新たな試みとして、参画団体に加え、区市町村の皆様にも初めてご参加いただきました。
会議では、新規に参画いただいた4団体・企業から、それぞれの事業内容や、くりらぼネットワークへの想いをご紹介いただきました。
また、参画団体との連携事業である「未来を描こう!AIとキャリアに出会う女子中学生対象ワークショップ」と「メタバースで本格アスレチックゲーム制作!~3D空間で学ぶテキストプログラミング入門~」の2つの取組を振り返り、実施内容や得られた成果を紹介しました。
さらに、Google によるワークショップでは、生成AIの基礎や利用する際の注意点を確認するとともに、Gemini を実際に操作しながら、より良い回答を引き出すためのプロンプトの作り方や業務での活用方法を学びました。併せて、今回はくりらぼ向けの内容として、教育現場における生成AIの活用状況についてもご紹介いただきました。
会議後には、参画団体と区市町村による交流会を実施しました。それぞれの事業内容やくりらぼネットワークへの参画目的を共有し、参加者同士が直接つながる機会となりました。
第3回 くりらぼネットワーク会議
2026年1月28日に第3回くりらぼネットワーク会議を開催しました。新たに6社の参画企業を迎え、総勢18の企業や団体の皆様にご参加いただきました。
今回の会議では、デジタル創作体験において子どもたちの学びを継続していくためのポイントについて、前回会議の内容を踏まえ、さらに掘り下げた議論が行われました。また、「くりらぼ」におけるデジタルリテラシーの啓発などについても意見交換がなされました。
■意見交換の論点■
①デジタル創作体験を単発で終わらせず、継続できる仕組みをどう作るか
②生成AI等の活用が進む中、くりらぼ事業としてどのような対応が求められるか
第2回 くりらぼネットワーク会議
2025年7月23日に第2回くりらぼネットワーク会議を開催しました。今回より、3社・団体に新規ご参画を頂いております。
会議では、子供たちの将来に向けて、自主性や好奇心を引き出す方法などについて議論が行われ、様々な角度から多くの意見が出ました。
■意見交換の論点■
①くりらぼが提供するデジタル創作体験等を子供たちの未来へどのようにつなげていくか
②ネットワーク参画企業がくりらぼ事業とどのように連携していくか
第1回 くりらぼネットワーク会議
2025年1月27日に第1回くりらぼネットワーク会議を開催しました。会議には、2団体11企業にご参加いただき、各企業等から事業概要や子供のデジタル創作体験に関連する活動等についてご説明いただきました。また、「子供向けデジタル体験の普及・拡大」をテーマに、2つの論点(①未来を担う子供たちに今後必要となるデジタル体験とは②子供向けデジタル体験の普及・拡大に向けて 行政・民間事業者がやるべきこととは )について、活発な意見交換が行われました